ここにも個性が光る!結婚式の指輪交換の方法とは

ゲストも参加!リングリレーで指輪交換

結婚式の中で盛り上がる場面の1つが指輪交換です。最近では式だけでなく、この交換方法も新郎新婦の意思を取り入れられるようになり、多様化してきています。

まずは、列席者一人一人の手を渡って新郎新婦にたどり着く、リングリレーです。ゲストにこの結婚を見届けて証明してほしいという希望が多いようです。ゲストからしたら、結婚指輪をマジマジと見ることごでき嬉しい反面、もしも手を滑らせたらと緊張もする印象的な方法ですね。ゲストの手を渡ってからはめられる指輪はより大切なものに感じられるでしょう。、

両親から幸せへの願いと共に

お互いの両親が登場する方法もあります。両親から新郎新婦に手渡され、それから指輪交換に移ります。その時には、両親から様々な言葉が送られます。『幸せになれよ』『生まれてきてくれてありがとう』など、ご両親の想いのこもった一言にゲストも新郎新婦も感動と感謝の気持ちに溢れた瞬間になるでしょう。

互いの想いを同時に交換

一般的には新婦、新郎の順に指輪交換をします。しかしそれではお互いの誓いに時間差ができるということで、指輪交換を同時にやる方法もあります。互いの左手に同時に指輪をはめてることで、人生のスタートラインに同時つけた思いになるかもしれませんね。

そもそも結婚指輪なし!?

再婚や年配の方同士結婚などで、結婚指輪は必要ないというケースもあります。代わりにブーケや扇子の交換などで想いを伝え合う方法があります。趣味や出会いの場面など活かした2人らしい交換ができれば、指輪以上に思い出深い交換になるかもしれませんね。

結婚指輪の取り扱いが優れている店舗を利用することで、それぞれのカップルの希望に応じて、理想的なデザインを決めることができます。